ストリートダンスについて解説します。

ストリートダンス

ストリートダンスは、その名のとおり、「路上」で「踊る」ことからそう呼ばれるダンスである。

 

ストリートダンスは大まかに分けて、オールド・スクール、ミドル・スクール、ニュー・スクールに分けられ、オールド・スクールとはブレイクダンス、ロックダンスで、ディスコダンスと呼ばれることもある。ミドル・スクールはM.C.ハマーの様なダンス、ニュー・スクールはヒップホップやハウスダンスのことを指す。

 

また、ストリートダンスのスクールは日本中に数多くあり、ダンスミュージックの代名詞とも言えるEXILEも、ダンススクールを経営している。

 

ストリートダンスに憧れている若者は多く、今後はダンスミュージックの多様さもあいまって、新しいストリートダンスのジャンルが出てくるかもしれない。

新しいストリートダンス?

ストリートダンスと言うと、街中でブカブカのTシャツとパンツを履き、ストリート(道)でダンスミュージックをかけて踊っている若者たちのことが思い浮かぶ。

 

ストリートダンスは、オールドスクール、ミドルスクール、ニュースクールに大きく分けられ、その中でもオールドスクール(ブレイクダンスなど)とニュースクール(ヒップホップ)が多い。

 

しかし「ストリートダンスはこの3種類しかないのか」と問われれば、近頃はそうでもない。

 

ストリートダンス=「道で踊ること」という発想から考えると、主にギャルたちに人気の高い「パラパラ」も、ストリートダンスの一種と言えるだろう。この場合はストリートダンスとは呼ばれないが、彼女たちは「ギャルサー」と呼ばれ、渋谷の街角や原宿などでダンスを練習している。