芸能界からの追放1
芸能界においては、時折この世界から「追放」される人が出ます。
芸能界を追放される理由はさまざまですが、「引退」ではなく「追放」ですから、芸能界側から見ると、相手は相当迷惑な存在だということで共通しています。
といっても、芸能界では、犯罪のような、誰が見ても納得できるような理由での追放よりは、むしろ芸能界において力のある組織や個人との折り合いが悪くなったということによる追放のほうが多いようです。このへんの事情は、一般の組織・企業とあまり変わりませんね。
芸能界から追放された人は、当然その後は、話題にも上らなくなります。しかし、ごくたまに「あの人は今」といった企画で取り上げられることも。そしてそのとき、その人たちの意外な「今」が垣間見られるというわけです。
芸能界からの追放2
芸能界から追放されるタレントは、昔も今も後を絶ちません。その追放の理由の多くは犯罪を含む不祥事や、事務所などとの折り合いの悪さのようですが、時折あまり例を見ないような理由で追放されるタレントが出ることもあります。
近年の芸能界からのタレントの追放の中で、特に目立つものの一つに、華原朋美の例が挙げられるでしょう。彼女の場合は、正確には追放というよりは事務所からの解雇ですが、世間では事実上の芸能界からの追放と見る向きが強いのも事実です。
華原朋美は、かつて小室哲哉のプロデュースのもと、一世を風靡するほどの人気を博しました。しかし恋人でもあった小室哲哉との破局の前後から奇行が目立つようになりました。そして2007年にはついに芸能界での仕事ができないような状態になり、今回の解雇となったようです。原因の一つとしては薬物依存についても報じられています。




